府中市の任意売却|家族に内緒のサラ金上乗せローンを清算。過払い金請求で250万を確保した事例

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2026年05月04日

府中市の任意売却|家族に内緒のサラ金上乗せローンを清算。過払い金請求で250万を確保した事例

【任意売却の解決事例】過去の債務整理と、家族を守るための決断

東京都府中市・眞子様(41歳・仮名)のケース

■ ご相談時の状況

10年前、マンション購入時に「サラ金の借金を住宅ローンに組み込める」という誘いを受け、実際の物件価格に上乗せする形で3,200万円のローンを組まれた眞子様。表面上の借金は整理されたものの、実態は「超オーバーローン」状態からのスタートでした。

共働きで維持してきましたが、奥様の妊娠と入院を機に世帯収入が激減。さらに、結婚前から奥様に隠していた「過去の借金」が露呈する恐怖と、迫り来るローンの支払いに追い詰められ、司法書士の紹介を通じて当センターへご相談をいただきました。
名前 眞子様(仮名) エリア 東京都府中市
職業 広告代理店勤務 種類 マンション
年齢 41歳 ローン残高 約2,980万円
家族 妻・お子様1人(当時はおなかの中でした) 査定価格 2,200万円

■ 相談者様が重視された2つのポイント

1. 「過去の借金を、妻にだけは知られたくない」
「マンション購入時に借金を上乗せした」という事実は、家族に知られれば信頼関係を揺るがしかねない大きな悩みでした。眞子様は自責の念に駆られ、「自分のプライバシーを守りながら解決できるのか」という点に強い不安を感じていらっしゃいました。

2. 「生まれてくる子供のために、一刻も早く再出発したい」
奥様の入院という困難な状況の中、「父親として、この重荷を清算して綺麗な体で新生活を迎えたい」という強い決意をお持ちでした。しかし、毎日のように「本当に売れるのか」「交渉に失敗したらどうなるのか」と悪夢にうなされるほど精神的に疲弊されていました。

■ 解決へのアプローチと結果

・徹底したプライバシー保護と事実確認
ご不安を解消するため、相談員が眞子様に同行し、信用情報機関(新宿・神田)での情報開示を実施。現在の信用情報にサラ金の記録が残っていないことを確認し、奥様に知られるリスクを最小限に抑えるスキームを構築しました。

・「過払い金請求」による逆転の発想
眞子様が詳細な過去の記録をお持ちだったため、当センター提携の弁護士をご紹介。任意売却と並行して過払い金請求を行った結果、約250万円の返還金が発生。これが引越費用や新生活の準備資金となりました。

・残債務の大幅な圧縮アドバイス
売却後の残債についても、将来的な不安を残さないよう債権者との交渉アドバイスを行い、無理のない返済計画、あるいは圧縮の方向で着地させることができました。

■ 眞子様より寄せられた感想

「相談員の方が『セカンドオピニオンに強い』と仰っていた意味が、過払い金の提案を受けた時に分かりました。まさか借金が戻ってくるとは思わず、その250万円のおかげで、妻に過去の傷を知られることなく家族3人の生活を立て直すことができました。

私の身勝手な悩みにも真摯に向き合い、一緒に神田や新宿まで足を運んでくれた誠実な対応には感謝しかありません。引越代まで確保していただき、本当にありがとうございました。」

■ 担当相談員より

眞子様と初めてお会いした際、奥様には言えない「二人だけの相談」があることを直感しました。任意売却は単なる不動産取引ではなく、お客様の「人生の整理」です。

正直にお話しいただけたからこそ、過払い金請求という解決策も提示できました。もし誰にも言えない悩み(過去の借金や内緒の債務など)を抱えていても、私たちは決して突き放しません。まずはその胸の内をお聞かせください。