「任意売却をすると、賃借人に迷惑がかかったり知られたりするのか不安」
結論から申し上げます。入居者がいる状態(オーナーチェンジ)での任意売却は、全く問題ありません。むしろ、投資用物件の場合は空室よりも賃貸中の方が売却がスムーズに進むケースも多いのです。
今回は、賃貸中の任意売却におけるメリットと、注意すべきポイントを解説します。
投資用物件の任意売却は、通常の不動産売買と同じ「オーナーチェンジ」という形で進めます。
入居者への通知は不要:任意売却の手続き自体を賃借人に知られることはありません。
投資家への売却:ワンルームマンションなどの場合、すでに入居者がいて収益が出ている物件は、新しいオーナー(投資家)にとって魅力的なため、早期売却に繋がりやすい傾向があります。
任意売却を躊躇して競売になってしまうと、入居者に以下のような影響が出る恐れがあります。
裁判所からの通知:競売開始決定の手続きが進むと、賃借人に裁判所から通知が行く場合があります。
強制立ち退きのリスク:落札者(新しい所有者)によっては、現在の入居者に立ち退きを要求するケースがあり、大きなトラブルに発展しかねません。
大切な入居者を守るためにも、賃貸借契約を維持したまま所有権を移転できる「任意売却」が最も賢明な選択です。
「任意売却エージェント.com」は、あなたの代理人(エージェント)として、債権者や入居者との関係を適切にコントロールしながら、最大限有利な条件での解決を目指します。
投資用不動産に関するトラブルは、放置するほど解決が難しくなります。まずは無料相談を通じて、現状を打開するための第一歩を踏み出しましょう。
お電話でご相談
住宅ローンの返済不安や任意売却の不安などお気軽にご相談ください。相談員が直接お話を伺いお答えします。
メールでお問合せ
お電話が苦手な方はお問い合わせフォームにご登録いただきご相談ください。
LINEでご相談
気軽で簡単に相談されたい方はLINEでご相談ください。友だち追加して現状のお悩みなど、お気軽にメッセージください。
営業時間:10:00~18:00
定休日:水曜・日祝日
※メール・LINEは24時間365日受付可能!