東京都八王子市でフラット35を利用して住宅を購入された日村様(仮名)。しかし、購入からわずか2ヶ月という早さで任意売却を余儀なくされる事態に陥りました。
コロナウイルスの影響で事業が急激に悪化し、資金繰りに窮した日村様は、闇金やファクタリングに手を出してしまい、架空の請求書を発行するほど精神的に追い詰められていました。さらに、筋の悪い取引先が勝手に車を持ち去るなどの脅威にも晒されていました。
日村様ご本人はすでに正常な判断ができる状態ではなく、奥様からの問い合わせをきっかけに弊社へご相談が寄せられました。夜間19時の緊急訪問を経て、夜20時半には弁護士へ緊急電話を入れ、翌日には弁護士事務所へ同行。闇金からの取り立て電話も弁護士が即座にストップさせました。
身の危険があると判断し、通常の任意売却ではなく破産手続きを最優先事項としました。お母様からの資金援助を元に緊急で破産を申し立て、破産管財人へバトンタッチするスキームを構築しました。
担当となった破産管財人から「購入して2ヶ月での任意売却は初めてでしょ?」と尋ねられ、私たちははっきりと「はいっ!」と答えました。
自社の利益よりも依頼者の安全と人生の再建を最優先した弊社の対応は管財人からも高く評価され、結果として任意売却のご依頼を正式にいただくことになりました。
事業の破綻や闇金トラブルで極限状態に陥った方を見捨てることはありません。私たち任意売却エージェント.comは、弁護士等の専門家と一丸となって「依頼者の利益と安全」を最優先に守り抜きます。借金や事業のトラブルでお困りの際は、手遅れになる前にご相談ください。