9年前、借入限度額ギリギリのフルローンで新築マンションを購入された綾部様。年収1,000万円を誇る車のディーラーとして順調でしたが、景気後退の煽りを受け収入が500万円まで激減。
お子様の大学進学費用を捻出するために教育ローンを併用し、共働きで懸命に支えてきましたが、ついに住宅ローンの支払いが限界に達しました。自己破産を覚悟して検索する中で、当センターのサイトに辿り着かれました。
1. 「甘い言葉ではなく、本当のこと(リスク)を知りたい」
綾部様は他社のサイトで「引越代100万円確定」「現金のキャッシュバック」といった、裏付けのない過剰な勧誘を多数受けていらっしゃいました。「非営利団体」を装いながら実態は強引な不動産業者であるケースに強い不信感を抱き、「嘘のない誠実な説明」を求めておられました。
2. 「新生活のための手元資金を1円でも多く残したい」
貯蓄が底をついていたため、売却後の引越費用や新居の契約金確保が死活問題でした。不確かな「お小遣い」のような誘い文句ではなく、法的に確実な「保証」と「コスト削減」を必要としていました。
・「引越代保証制度」の書面発行による信頼構築
口約束の「キャッシュバック」とは異なり、当センター独自の引越代保証制度について、会社印を押印した「保証書」を正式に発行。条件を明確に提示したことで、綾部様の不安を払拭し、確実な再出発資金の確保に繋げました。
・セカンドオピニオン制度による「住み替えコスト」の最小化
転居先の賃貸物件探しにおいて、当センターのセカンドオピニオン制度を活用。仲介手数料や初期費用を通常よりも大幅に抑える手配を行い、綾部様の手元に残る現金を最大化しました。
・迅速な査定と「軟禁」のない誠実な対応
他社で経験されたような強引な営業(軟禁状態)は一切行わず、迅速な物件調査と適正価格の提示に徹しました。その透明性の高い姿勢が、綾部様との深い信頼関係に繋がりました。
「他社のサイトは美味しいことばかり書いてあり、実際に相談に行くと半ば軟禁状態で契約を迫られました。しかし『任意売却エージェント』さんは、宅建免許を持つ不動産会社であることを明示し、リスクも隠さず話してくれました。
何より、保証制度に対して『保証書』を出してくれたことが最大の安心材料でした。他社に不信感を持っていた私に対し、迅速かつ誠実に対応してくださり、最後に握手した時は本当にお任せして良かったと心から思いました。」
綾部様が最初は非常に強い警戒心を持たれていたことをよく覚えています。ネット上には「一般社団法人」などを装い、甘い言葉で誘う業者が溢れており、不安になるのも無理はありません。
私たちは、不動産のプロとして「保証書」という形で責任を可視化しています。希望のエリアからは少し離れた転居先となりましたが、教育費の問題を抱えるご家族が、笑顔で再出発を切るお手伝いができたことを誇りに思います。