川崎市にお住まいのご相談者様の事例です。離婚により一人暮らしとなって以降、住宅ローンの支払いが遅れがちになり、「遅れては払う」という不安定な状態を繰り返していました。
やがて住宅金融支援機構から任意売却の案内・提案書が届き、このままでは競売になってしまうという危機感から、専門の相談窓口を探し始めました。
数社の不動産会社や相談窓口に問い合わせて比較検討されましたが、ホームページに掲載されている膨大な解決事例の具体性や、破産手続き等にも精通した弁護士との強固な連携体制を見て、「ここなら住宅ローンのスペシャリストとして任せられる」と弊社(任意売却エージェント.com)へのご依頼を決意されました。
相談者様のご都合に合わせてご自宅へ訪問。「部屋が散らかっていて恥ずかしい」と不安そうにされていましたが、「現状のままで全く問題ありません」とお伝えし、まずは現況の確認と間取りの作成を進めました。
機構側との調整期間を経て任意売却のスタートが決まった段階で、相談者様に室内を片付けていただき、本格的な販売用写真の撮影を実施しました。
対象物件は敷地に高低差(段差)がある立地だったため、外観の全景や日当たり・開放感を正確に伝えるべく、ドローンを活用した上空からの空撮を行いました。
さらに室内写真は一眼レフカメラを用いて明るく魅力的に撮影。ネット掲載時の見栄えを極限まで高めるプロモーションを展開しました。
質の高い写真と戦略的な売却活動が功を奏し、売出し開始からわずか約2ヶ月という短期間で購入希望者が見つかり、無事に成約・決済を迎えました。
また、債権者からの控除が年々厳しくなっている「引越し代」についても、弊社の「引越し代保証サービス」を適用し、確実に新生活資金をお渡しすることができました。
「離婚して一人暮らしの身で大きすぎる家を持ち続ける必要もなかったので、本当に良い整理の機会になった」と、すっきりと晴れやかな気持ちで新居へと引っ越されました。
住宅金融支援機構(フラット35など)は、返済が滞り始めた段階で任意売却の案内を送付してきます。この通知を放置せず、早い段階で専門家に依頼することが早期・高値解決の最大の鍵となります。
また、傾斜地や段差のある物件でも、ドローン撮影や一眼レフを活用した見せ方の工夫次第で、相場以上のスピード成約が十分に狙えます。引越し代の捻出も含め、相談者様の再出発を多角的にサポートいたしますので、通知が届いたらすぐにご相談ください。