江東区の任意売却|自己破産ができない職業「保険代理店」を継続し解決した事例

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2026年05月04日

江東区の任意売却|自己破産ができない職業「保険代理店」を継続し解決した事例

【任意売却の解決事例】自己破産ができない「保険代理店」の危機。仕事と住まいを守る

東京都江東区・忍沢様(47歳・仮名)のケース

■ ご相談時の状況

保険代理店を経営される忍沢様は、6年前に江東区のマンションを固定金利で購入。しかし、法人顧客の大口解約が相次ぎ、資金繰りが急速に悪化しました。カードローン等の借入も膨らみ、ついに銀行からローンの一括返済を求められる事態に。

最大の悩みは、「保険代理店という職業上、自己破産をすると資格を失い、廃業せざるを得ない」という点でした。仕事も住まいも失う寸前の極限状態で、当センターへご相談をいただきました。
名前 忍沢様(仮名) エリア 東京都江東区
職業 保険代理店経営 種類 マンション
年齢 47歳 ローン残高 約4,000万円
家族 妻・お子様2人 査定価格 3,450万円

■ 相談者様が重視された2つのポイント

1. 「職業を守るため、自己破産だけは絶対に避けたい」
保険代理店や警備員、士業など、法律上の資格制限により「自己破産」が許されない職業があります。忍沢様は「破産=廃業」という恐怖から誰にも相談できず、眠れない夜を過ごされていました。任意売却後の残債を含め、破産せずにどう整理するかが最大の課題でした。

2. 「家族5人の再出発資金の確保」
お子様を含め5人家族での引越しには、多額の費用がかかります。借入を滞納している状況では融資も受けられず、「新居への初期費用が出せない」という現実に直面されていました。

■ 解決へのアプローチと結果

・「任意売却×任意整理」のハイブリッド解決
当センター提携の弁護士と迅速に連携。自己破産を選択せず、任意売却と「任意整理」を組み合わせることで、保険代理店の資格を維持したまま、借金を現実的な返済計画にまとめることに成功しました。

・弁護士との「二人三脚」による有利な交渉
不動産の実務(当センター)と法律の専門家(弁護士)が同時に動くことで、金融機関に対して有利な条件での売却交渉を展開。精神的な支えとなる督促の停止も即座に実現しました。

・「引越代保証制度」と「コスト削減」の活用
5人家族の引越し費用を確保するため、当センター独自の引越代保証制度を適用。さらにアフターサポート(セカンドオピニオン)制度により、賃貸物件の初期費用を通常よりも低く抑える手配を行いました。

■ 忍沢様より寄せられた感想

「『保険の仕事をやめるしかない』と諦めていた時、センターの方が親身に状況を確認し、破産せずに済む『任意整理』を提案してくれました。最初から弁護士さんの所へ行くのは勇気がいりますが、相談員の方が一緒に歩んでくれたので安心できました。

現在は仕事も継続できており、家族5人で新しい生活を送れています。無料相談のつもりが、私の人生そのものを救っていただきました。本当にありがとうございました。」

■ 担当相談員より

最初にお会いした際、忍沢様がすべてを正直にお話しくださったことが早期解決の鍵でした。資格制限がある職業の方にとって、破産回避は最優先事項です。

私たちは不動産を売るだけでなく、お客様の「キャリア(仕事)」をどう守るかを常に考えています。専門職の方で、ローンの悩みにより廃業を考えている方は、手遅れになる前にぜひ一度ご相談ください。道は必ずあります。