住宅ローンの返済が厳しくなり、任意売却を選択せざるを得なくなった際、大きな壁となるのが「本当に買い手が見つかるか」という点です。
一般的な不動産売却とは異なり、任意売却では売主様に資金的な余裕がないため、引き渡し後の物件の不具合に対する責任(契約不適合責任)を一切負わない「免責」という条件で販売します。買主様側からすると「保証がない物件」になってしまうため、購入に不安を感じ、契約を躊躇されてしまう原因になります。
そこで、私たち「任意売却エージェント.com」を運営するRER Agencyでは、子会社である「RER drone pilot」と共同で、任意売却物件の「建物調査」および「仮測量」を無料で実施する独自の取り組みを行っています。
ドローンが安全に飛行できる場所に限定されますが、高性能な赤外線カメラを搭載したドローン(詳しくはこちら)を用いて、建物の屋根や外壁の状態を細かく点検します。
これにより、目視では分かりにくい建築物の劣化程度が明確にデータ化できるため、購入を検討されている方からの構造や状態に関する質問に対しても、根拠を持ってしっかりと回答することができます。
また、ドローンを使用した仮測量も同時に実施しています。これは隣地の方の立ち会いを行わない簡易的な測量ですが、実際の測量との誤差は「1.5センチ以内」という非常に高い精度を実現していますので、購入検討者様にもご安心いただけます。
さらに、これまでは実証実験を重ねてまいりました(詳しくはこちら)が、その結果をもとに、3月1日より「床下点検」のサービスも本格的に導入いたします。
屋根・外壁だけでなく、床下の状態までしっかりと専門的に調査・開示できる体制を整えたことで、買主様が抱く「見えない部分へのリスクや不安」を最大限に減らし、早期の成約につなげることが可能です。
任意売却物件にこれだけの確かな安心材料(インスペクション・データ)を無料で付加できるのは、ドローンの専門部隊を持つ当社の大きな強みです。買主様が安心して購入できる環境を整えることこそが、結果として売主様を競売のタイムリミットから救うことにつながります。
住宅ローンのお支払いに困り、不動産を手放して新しい生活を始める決心がついた方は、ぜひその売却活動を私たちにお任せください。
「任意売却エージェント.com(運営:RER Agency株式会社)」は、今後も最新の技術と手厚いサポートで、ご相談者様のリスタートを全力でお手伝いしていきます。まずは上野の私たちへお気軽にお問い合わせください。