住宅ローンの返済に困り、ネットで相談先を探していると、「一般社団法人 〇〇任意売却支援協会」といった、いかにも公的で営利を目的としない、クリーンな名称の組織が数多く見つかります。
しかし、その中の一部の組織について、驚愕の事実を知ることとなりました。
なんと、任意売却の相談窓口となっているある一般社団法人の代表が、裏では金融業(サラ金や高利の不動産担保ローン)を経営し、自ら債務者を競売(けいばい)に追い込んでいるという実態があるのです。
片方でお金を貸して家を差し押さえ、もう片方で「あなたの味方です」と寄り添うフリをする――。私たち「任意売却エージェント.com」は、このあまりにも非道な「マッチポンプ(自作自演)」の実態に、激しい怒りに震えています。
大前提として、任意売却(不動産の売買仲介)を業として行うことができるのは、「宅地建物取引業(宅建業)」の免許を持った不動産会社(法人または個人)だけです。
「一般社団法人」という名称であっても、実際の売買を仲介するためには必ずこの宅建業のライセンスが必要になります。任意売却を成功させるために必要なのは、怪しげな独自の資格ではなく、確かな宅建業の免許と、債権者(銀行など)と対等以上に渡り合える圧倒的な交渉力・取りまとめの経験値です。
当社の取り組み
私たち「任意売却エージェント.com」では、スタッフ全員が社内システム(サイボウズ社 kintone)でリアルタイムに情報と進捗ツールを共有し、一分の隙もない迅速な売却・交渉実務を徹底しています。
「一般社団法人」と聞くと、多くの人は「NPO法人」のような厳格な審査を経た、社会貢献度の高い非営利組織をイメージしがちです。しかし、実態は全く異なります。
設立が極めて簡単: NPO法人の設立には所轄庁による厳しい審査と長い時間が必要ですが、一般社団法人は法務局での登記手続きだけで、驚くほど簡単に、誰でもスピーディに設立できてしまいます。
不透明な資金使途: 近年、一部の一般社団法人が行政からの補助金や委託費を受け取りながら、実際の活動実態や資金の使い道が不明明瞭であるとして、住民監査請求や情報開示請求がなされ、マスメディアを騒がせているのは記憶に新しいところです。
悪質な金融業者やブローカーは、この「手続きが簡単で、かつクリーンに見える」という性質を悪用し、一般社団法人を相談者を釣るための「フロント(窓口)」として利用しているのです。
住宅ローンを滞納している相談者様は、住む家を追われるかどうかの人生の崖っぷちに立たされています。
すでに個人信用情報(ブラックリスト)に傷がついている可能性が極めて高く、新規の賃貸物件を借りる際の保証会社の審査も厳しくなります。引っ越し費用の捻出さえ困難なのが現実です。
本来、任意売却の相談を受ける会社が持つべき「心得」は以下のようなものです。
相談者様の経済的・心理的状況を誰よりも深く把握する
あらゆる手段を尽くして、最悪の結末である「競売」を避ける
遅延損害金(延滞金)の膨張を抑えるため、1日でも早くスピーディに対応する
売却後の新しい入居先(新居)を、親身になって全力で探す
それにもかかわらず、裏で「サラ金」や「不動産担保ローン」を営み、容赦なく差し押さえや競売を申し立てている人間が、相談者の本当の味方になれるでしょうか?
彼らは、テレビやネット広告に莫大な資金を投じて「寄り添うフリ」をし、集まってきた困窮者から、任意売却の手数料や、さらなる高利の融資、あるいは物件の不当な買い叩きによって、最後の血の一滴まで搾り取ろうとしているのです。
任意売却の業界には、こうした「一般社団法人」の看板を使った罠や、相談者の弱みに付け込む悪徳業者が紛れ込んでいます。
「有名な芸能人が宣伝しているから」「社団法人だから安心」と、見た目だけで判断するのは絶対にやめてください。
私たち「任意売却エージェント.com(運営:RER Agency株式会社)」は、お飾りの看板は一切掲げません。宅地建物取引業者としての誇りとモラルを持ち、どこまでも誠実に、100%相談者様の利益と新生活を守るためだけに動くプロフェッショナル集団です。
大切なマイホームと、これからの人生がかかっています。少しでも「今の相談先に不信感がある」という方は、どうぞ一人で悩まず、上野の「任意売却エージェント.com」までお気軽にご相談ください。私たちは、どこまでも真っ直ぐに、あなたの再出発をサポートすることをお約束します。