任意売却・解決事例:小田様(仮名)
会社の借金の連帯保証人として、経営破綻と自宅の危機に直面
| 名前 | 小田様(仮名) | エリア | 千葉県市川市 |
| 職業 | 食品会社経営 | 種類 | 一戸建て |
| 年齢 | 60歳 | ローン残高 | 約8000万円 |
| 家族 | 妻・息子様 | 査定価格 | 6500万円 |
ご相談時の状況
いよいよ会社の破産を覚悟しなければならない状況となり、毎日インターネットで「破産」「競売」「会社倒産」といった言葉を検索する日々。弁護士の無料相談にも足を運びましたが、「破産したくても、そのための費用がないと破産できない」という現実に突き当たり、途方に暮れていらっしゃいました。
そんな時、「任意売却エージェント.com」のホームページをご覧になり、無料相談へお申し込みをいただきました。
解決に向けた「2つの最優先課題」と実施内容
1. 会社の破産と「鳴り止まない督促電話」の停止
会社や個人の携帯電話には、連日金融機関からの督促電話が鳴り響き、精神的に追い詰められた「地獄のような状況」でした。
【対応】 ご相談の翌日、私たちが提携している破産・再生専門の弁護士事務所へ同行。事前に準備すべき書類を細かくアドバイスしていたため、手続きは非常にスムーズに進みました。弁護士からの「受任通知」が各債権者に送付されたことで、翌日にはあの日々が嘘のように督促が止まりました。
2. 引越し先の確保(資金難への対応)
手元資金がほとんどなく、「このままでは野宿をするしかないのではないか」と深刻な不安を抱えていらっしゃいました。
【対応】 当社の「引越し代保証サービス」を適用し、新生活への不安を解消。相談員が候補となる物件資料を数多く用意し、親身になって転居先を選定しました。また、新居に関わる初期費用を最小限に抑えるための調整も行い、無事に新生活の拠点を確保しました。
担当相談員より
初めてご自宅へ伺った際、絶え間なく鳴り続ける督促電話の音を今でも覚えています。あの極限状態でのご苦労は察するに余りあります。
今回の任意売却で最も困難だったのは、後順位の抵当権者が一般的な金融機関ではなく、交渉が非常に難航した点でした。しかし、最後は小田様の誠実なお人柄と「再出発したい」という強い思いが、頑なだった抵当権者の心を動かしたのだと感じています。
小田様からの感想
「すべてをお任せしました。担当してくださったのが代表の方だと最後に知って驚きましたが、一緒に借入先リストをまとめ、気づけば夜が明けて一緒にコーヒーを飲んだことは、今では良い思い出です。
結局、懸念していた破産費用も売掛金から捻出することができ、最後には自分の給料も少しだけ手元に残すことができました。あの時、勇気を出して相談して本当に良かったです」
プロフェッショナルが寄り添い、再出発を支えます
「見える!!」「寄り添う!!」「新しく!!」 一人で悩まず、まずは私たちにご相談ください。24時間体制でお待ちしております。