今回は任意売却ではないですが、ここ最近の保証協会の恐ろしい動きをご案内いたします。

イメージは次の通りです。

  1. 保証協会の保証付き債権の連帯保証人になった
  2. 借金していた人が事業に失敗
  3. 保証協会から保証人に請求が来る
  4. 一気に支払うお金がないので分割等で話を保証協会として話がまとまる
  5. 15年間きっちりと送れずに支払う
  6. コロナ禍で担当者と連絡がつきにくくなり、返済の用紙も送ってこなくなり気づいたら自宅を仮差押えされる

このような相談が立て続けに来ています。年内だけで10件を超えました。どこの保証協会かは書きませんが。

共通しているのは、保証人になった当時は自宅は持っていたがローンがあり、競売にかけても費用倒れする可能性がありました。

現在はローンの返済が進み少しでも回収見込みができることです。

残債4000万円・査定金額4400万円。仮差押開放金が400万円です。

このケースでは起訴命令の申立をすると保証協会が裁判を起こす可能性もあります。

このような事態を防ぐにはどうしたら良いのかをしっかりとご自身で考えて防衛に努めてください。

任意売却エージェント.comでは少しでお力になれるケースの場合はお手伝いをさせていただきます。

任意売却解決お問い合わせ先