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破産前提で任意売却。契約から引き渡しまでの間で仮差押が入ってしま った解決例

私たち不動産業者・任意売却業者がめまいする話が、契約から引き渡し前までの行政からの差し押さえや民間金融機関からの仮差押です。

仮差押とは・・・金銭債権の執行を保全するために、債務者の財産の処分に一定の制約を加える裁判所の決定をいう。(ウィキペディアより引用)

差押と違い予告があるわけでもなく突然登記を入れられてしまいます。

仮差押の発令手続きは、仮差押命令の申立てがされたことが債務者に知られると、債務者が急いで仮差押の財産を処分する可能性があるので、債務者の審尋を行わないで隠密に行われます。

【今回の事例】

(事前状況)

まぁまぁ有名な任意売却宣伝サイト?から紹介?登録された不動産会社が任意売却を行った。

住宅ローン債権以外の借財も多いため、任意売却後に破産をする予定である。弁護士から介入通知発送済みである。

弁護士は任意売却に関しては関与していない。

(契約から残金決済・引き渡しまで)

任意売却で有名なサイトからの紹介された不動産業者が任意売却を執り行った。引っ越し先のお金がない為、不動産会社からお金を借りて賃貸物件を借りた。

お金を借りれたのは引っ越し代が担保になっていた。しかし、決済の10日前に仮差押がついてしまった。破産申し立てをしている弁護士のアドバイスの元、裁判所へ仮差押開放金の確認に行くも開放金は莫大な金額であった。

(解約と引っ越し費用の回収)

現状契約が進行できないと判断した不動産会社(任意売却を執り行った)不動産会社の勧めで白紙解約とすることにした。お金を貸してくれた不動産会社より引越し用の返金を求められ、分割で返済することで同意。弁護士には報告せず。

(買主が本物件をあきらめきれない為、任意売却エージェント.comに相談に売主と一緒に来る)

状況を説明後、任意売却エージェント.comは破産申し立てをする弁護士と相談。不動産会社から借り入れた債権を分割で返済することは現在行うと偏波弁済(一部の債権者のみ弁済すること)になるので介入通知を不動産会社に発送することに。借入金は免責になる予定。

破産免責後に道義的に弁済するのは構わないし、返済する債務者はたくさんいることを弁護士より説明。返済しなくても構わないとのこと。

(契約から仮差押開放と引き渡しまで)

債権者交渉を行うために再度、任意売却エージェント.comの幹事会社であるRER Agency株式会社仲介の元再契約を行う。任意売却エージェント.comより仮差押を行った金融機関と交渉。2週間にわたる交渉の末、仮差押をはんこう代等を必要なく仮差押開放に成功。

今回の事例は任意売却を専門的に行っていると遭遇するケースです。任意売却エージェント.comでも一度残金決済の前日に仮差押を入れられたことがありました。任意売却エージェント.comを運営するRER Agency株式会社は破産の専門性に長けている弁護士と登記のスペシャリストと言うだけでなく、権利関係に長けている司法書士と、長年最大手不動産仲介会社に勤務しながら任意売却を行ってきた代表がこのようなケースをはじめから想定しており、どのような対応をするか常に勉強会を開催し、情報共有を行っている為速やかに解決できました。

解決方法はここには書けませんが、常にいろいろなトラブルを想定して任意売却を行っている任意売却エージェント.comにご相談ください。

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